已打底、未打底

 7月末より、ラージボールを止め硬式卓球に変更しました。

 練習初日に備え、頭の中は30台半ば、自分を客観視できず、かなりオーバーワークな素振り等をしました。出始めた肘の若干の違和感をものともせず、猛進したため、みごとに初テニス肘となりました。

 やむなく、初回は軽量なラージ用ラバーで、サーブ、ショート、バックハンドの練習に充てました。フォアがふれません。しかし、ラージ用ラバーではやはり無理がありました。

 そこで、アリエクでスポンジ厚 1.8mm の割と評判のあるラバー(YINHE Uranus PRO)を取り寄せました。国内ラバー専門サイトより千円ほど安い! 時間が許せば中華ECサイトに当たってみる価値はありますね(今後、越境ECに、関税、消費税が課税される可能性あり)。

 打球感はまずまずで、強打すると、カキーンと金属音がします。しかし、残念ながら重い。

 このラバーは「已打底」ということで、あらかじめスポンジ面に特殊処理を施しています。少しでも軽くするためにこれを剥がしました(未打底)。1gに満たない軽量化ですが、9月から始まる、練習で、已打底と未打底の違いを検証したいと思います。

ラージボール用ラバー ロイヤルラージ 赤 MAX

ヒトメリョウゼン

 YouTube ですべてAIで映像を作るものが増えています。私は、基本的に低評価を付けています。音声読み上げのいいかげんさにも驚かされます。

 ヒトメリョウゼン(一目瞭然)にはさすがにあきれました。老舗(ろうほ)、おいおい「しにせ」だろう。と・・もしやと思い調べてみると、漢字の音読みとして「ろうほ」もありでした。

 若いころ人事関係の部署にいたころ、「三枝」をミエダ、「五百扇」をイオギと発音する方がいらっしゃいました。子に使用できる漢字は決められていますが、氏に関しては康煕字典に記載されていればよかったと思います(間違っていたらゴメン)。 

 コンピュータでの漢字処理が日本のデジタル化を阻害する一大要因です。毛沢東が、農民でも分かりやすいように大胆にも中国伝統の漢字を簡略化(簡体文字)したように、氏についても大幅な整理が必要ではないでしょうか。 

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月足で見る

 5円も円高方向へ変動した、ドル円為替相場。

 為替介入と思われるが、足元の経済状況を見ると、円の価値は下落方向とみる。

 月足で見ると、まだ円安トレンドとも見れる。はたしてトレンド変換はあるか?