7月末より、ラージボールを止め硬式卓球に変更しました。
練習初日に備え、頭の中は30台半ば、自分を客観視できず、かなりオーバーワークな素振り等をしました。出始めた肘の若干の違和感をものともせず、猛進したため、みごとに初テニス肘となりました。
やむなく、初回は軽量なラージ用ラバーで、サーブ、ショート、バックハンドの練習に充てました。フォアがふれません。しかし、ラージ用ラバーではやはり無理がありました。
そこで、アリエクでスポンジ厚 1.8mm の割と評判のあるラバー(YINHE Uranus PRO)を取り寄せました。国内ラバー専門サイトより千円ほど安い! 時間が許せば中華ECサイトに当たってみる価値はありますね(今後、越境ECに、関税、消費税が課税される可能性あり)。
打球感はまずまずで、強打すると、カキーンと金属音がします。しかし、残念ながら重い。
このラバーは「已打底」ということで、あらかじめスポンジ面に特殊処理を施しています。少しでも軽くするためにこれを剥がしました(未打底)。1gに満たない軽量化ですが、9月から始まる、練習で、已打底と未打底の違いを検証したいと思います。

