これは便利、Rakuten Link デスクトップ版

 Rakuten Link デスクトップ版を導入しました。番号非通知発信になるようですが、各種問い合わせに活用する予定です(通話料タダ!)。イヤホン等の装着不要で、両手が使え、資料等を見ながら通話することが出来ます。

 ちなみに、フリーシム Wi-Fi ルーター に Rakuten のシムを差し込み、容量無制限固定料金で使い倒しています。このシムに付属している電話番号をスマホで利用できるよう設定しています。ちなみに、主たる通話回線は日本通信を利用(docomo 回線なので安定した発着信ができます)。

 急に寒くなり、ハッキンカイロ用のベンジンがあるか、Rakuten Link デスクトップ版を使って、東急ハンズ新宿店に確認しました。5階のキャンプ用品売り場で販売しているとのこと。
 昨年、これまで2~3度購入したことのある新宿東口にある大手家電量販店Bに行ったところ、薬剤師と思われる女性がひとこと「何ですか、ソレ?」。
 冷たい視線を受け大いに気分を害しましたが、近くにいた同年配の男性が「昔は薬局に置いてあったのにネ」と囁いてくれて、どうにか気持ちを収めることに。

エアバンドチェック

 羽田空港への着陸航路変更で、練馬上空を頻繁に航空機が飛ぶようになっています。そこで4年前に買ったハンディ広帯域無線受信機を引っ張りだし、航空バンド用アンテナを購入し、航路管制(関東西 AM120.50MHz)の受信を始めてみました。なお、これは「盗聴」ではなく「傍受」で、違法行為ではありません。窓際に受信機を置くため、隣室等に迷惑にならないように、受信機のイヤホンジャックから枕もとの小型スピーカーまで繋ぎました。

 電子書籍(Amazon kindleunlimited)の主に三才ブックスさんの書籍を参考にしています。
 WebでFlightradar24を表示させつつ受信すると、どこを飛んでいる航空機と交信しているのか、分かる場合があり、ビジュアル的にも楽しむことができます。(なお、Flightradar24は無料プランでは30分しか利用できませんが、航空機から発信されるデータ通信を受信し、Flightradar24に提供することにより、有料最上位のビジネスプランを無料で利用出来るようです。いつか挑戦したいものです)

 これを機会に、SDR(Software defined radio)という受信方法を知りました。受信機が単独で処理していたものを、USBチューナーとPC受信ソフトで分担するのです。PC受信ソフトのUSBドライバーの設定に難儀し、久しぶりにPC作業に没頭しました。

 これで、東京空港交通(エアポート・リムジン)の基地局(FM 398.95MHz)を受信し、首都高利用に関するディープな情報に触れることが出来ます。

ディスプレイに、首都高道路交通状況マップとFlightradar24と同時表示させています。

【追記】

 USBチューナーセットのアンテナを窓の外に一部突き出すと、航路管制の受信がハンディ無線受信機より良好なことが分かり、SDRで航路管制を、ハンディ無線受信機で東京空港交通を受信(逆トーンスケルチを設定)することに変更しました。東京空港交通の受信は窓際でなくても良好でした。