意外と危うい

 40年程前、NECのキーボード・本体一体型の8ビットPCを持っていました。外部記憶装置はカセットテープを使用。

 当時、フロッピーディスクドライブはまだ高価でした(最近はフロッピーを知らない世代も)。

 これまで様々なメディア(記憶媒体)が出てきましたが、姿を消したものも少なくありません。

 デジタルでのデータ長期保存は、意外と危うく、メディア自体の保存能力、これを再生する装置・ソフトの維持と、結構ハードルは高くなります。まだ、紙に書いたり石に刻んだ方が確実かもしれません。

 PCは単にネット接続端末となり、データやソフトまでネット上で運用される動きにありますが、大事なデータはバックアップを取り、長期的には新しいメディアに移し替えることになるでしょうか。

司法書士試験を ChatGPT で解く!!

 令和5年度の司法書士筆記試験は、去った7月2日(日)に行われました。私が合格したのは(1989年)令和元年度です。もう34年も経ったのですね。

 さて、ボケ防止と再学習を兼ねて、令和4年度の試験問題を振り返りたいと思います。まず、話題の ChatGPT が回答し、その後、私なりの見解を示します。
 上部メニュー「資格試験」の右にカーソルを合わせると、該当ページにたどり着けますので、司法書士等、各種資格試験、また、法律に興味のある方、頭の体操にいかがでしょうか。
 コメントもお待ちしています。

シルエット・ロマンス

 昨年、大橋純子さんが73歳で逝去されました。谷村新司さんに続き、私の青春時代に活躍されたアーティストが亡くなるのは寂しい限りです。
 私は、レコード、CDをあまり買う方ではありませんが、大橋さんと来生たかおさんのCDは持っていて、両名の『シルエット・ロマンス』をよく聞き比べていました。作詞・作曲した都会風でアンニュイな雰囲気の来生さん、大陸的な包容力を感じさせる大橋さんというイメージでした。大橋さんの『たそがれマイ・ラブ』の出だしのフレーズも素敵でしたね。
 アリスのレコードは買った記憶がありません。アリスのやや絶叫調の歌い方に商業迎合的な色合を感じ、当時はあまり良い印象はありませんでした。
 谷村新司さんといえば下ネタの達人、『シルエット・ロマンス』の替え歌「鏡に向かって〇イ〇ンするの」が秀逸でしたネ。

キーボードトラブル

 初めてパソコンを買ってから、約40年ほど経ちますが、キーボードトラブルを初体験しました。右方向にカーソルが勝手に動いていくのです。階層状のフォルダーでは、指定したフォルダーの下のフォルダーに移ります。
 キーボードに何か挟まっている機械的な問題かと、初めは軽く見ていたのですが、意外と問題は複雑でした。最終的にはネット情報を頼りに、キーボード操作を無効にする、以下のレジストリ操作をすることに。(レジストリ操作は、間違うと最悪パソコンが動作不能になる恐れがあります。初心者は控えてください。専用のソフトウエアで対処する方法もあるようです)

 レジストリエディターの起動
Windowsキーを押し、プログラムとファイルの検索に「regedit」と入力、又は、Windowsキーを押し、プログラムの「Windowsの管理」中「レジストリエディター」を選択し、起動。

 レジストリエディターの操作  HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Services→i8042prt
「Start」をダブルクリックして「修正」を選択し、3を4に変更。「OK」を押して再起動。

 レジストリ操作中、カーソルが意図しない動きをし、パソコンがお釈迦になる寸前でしたが、どうにか設定にこぎ着けました。(後でわかりましたが、「Windows簡単操作」の中に「スクリーンキーボード」があり、これを利用する手がありました)。キーボード操作は無効となり、外付けキーボードで対応することになりました。タッチパッドも無効になるはずですが、なぜかこれは生きています。
 シンプルな構成のノートパソコンで、個人的には気に入っています。バッテリー能力は低下し、ほとんど無停電装置化しましたが、もっぱら室内使用なので、特に問題ありません。もう少しの間、活躍することを期待。