意外と危うい

 40年程前、NECのキーボード・本体一体型の8ビットPCを持っていました。外部記憶装置はカセットテープを使用。

 当時、フロッピーディスクドライブはまだ高価でした(最近はフロッピーを知らない世代も)。

 これまで様々なメディア(記憶媒体)が出てきましたが、姿を消したものも少なくありません。

 デジタルでのデータ長期保存は、意外と危うく、メディア自体の保存能力、これを再生する装置・ソフトの維持と、結構ハードルは高くなります。まだ、紙に書いたり石に刻んだ方が確実かもしれません。

 PCは単にネット接続端末となり、データやソフトまでネット上で運用される動きにありますが、大事なデータはバックアップを取り、長期的には新しいメディアに移し替えることになるでしょうか。

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