40%キーボードの副次的効果

 40%キーボードを使い始めて、なるべくキーボード操作でPC作業を完結させるため、マウス使用を抑えるようにしています。鍵はショートカットキーの活用です。

 40数年知らなかった、作業効率を高めるショートカットキーもあり、これまでどれだけ時間を無駄にしたかと、悔やむこともまま。

 気を取り直し、地道にショートカットキーを活用することにします。Windows 11のアップデートにより、いくつかの新しいショートカットキーが追加されています。「Windowsキー」+「z」もその一つ。マウスを使わずにウィンドウを画面の任意の場所に配置できます。

  

音声変換の進歩に驚き

 タッチタイピングに挑戦中、音声変換が進んでいるとの情報を目にしました。かなり前に、音声変換ソフトを利用したことがありますが、例文を何度か読み上げ、ソフトに認識させる必要がありました。変換ミスが多く(私の滑舌の悪さも一因か)、活用には至りました。

 Windows と google の音声変換機能を使ってみました。いずれも例文を読み上げることもなく、スラスラと変換するではありませんか(しかも、無料)。

 Windows では、「Windowsキー」+「H」 で利用できます(上部表示)。google ではgoogle document で下記要領で行います。

 メルカリで購入した、安いコンデンサーマイクを利用しましたが、本格的なマイクなら、もっと変換精度が向上するかもしれません。微妙な誤りはどうしても出てくるので、見直しは必要です。変換精度は google に軍配か!タッチタイピングはどうする!?

一枚4円弱

 久しぶりのアリエク利用。カミソリの刃が100枚で370円。以前から利用していますが、マイルドな切れ味です。何回使うかは人によると思いますが、特に耐久性が悪いということはありません。

 あと二点購入しないと、送料が無料とならないので、面白そうな小物を購入。下は50年使えるカレンダー付キーホルダー。月にあたるところに、西暦を合わせると、下にカレンダーーが表示されます。なぜか、土曜日始まり。

 これをポケットに入れると、すぐに設定が崩れます。この商品の存在意義は何だろうと 問いたい不思議商品。ちなみに、私はセロテープで固定しています。160円。

 下は、テンセグリダッドのエスクルトゥラ。重力に逆らって浮遊しているように見えませんか?。210円。

40%キーボードに挑戦

 年明けに、テキストをメインにしたライブ配信を計画しています。これを機会に45年間続いた、自己流タイピングを脱し、タッチタイピングに挑戦したいと思います。

 正式なタッチタイピングでは、右小指でカバーする範囲があまりにも広く、私には到底無理。使用するキーは大体決まっているので、無謀にもキー数の少ない40%キーボードに挑戦することに。

 AliExpress で amazon の約半値で売っていた、EPOMAKER TH40 を購入。私の利用に最適と思われるキーマッピングをしてみました。

 キーマッピングをするには VIA というWeb上のソフトを使用します。TH40 を認識させるためには、TH40用の JSONファイル を取込まなくては認識してくれません。

 TH40用の JSONファイル は複数あり、どれを適用すればよいのか、Web上で調べても、論者によりさまざまです。悪戦苦闘の末、どうにか VIA でキーマッピング出来るようになりました。「EPOMAKER_TH40_QMK_version_JSON.JSON」というファイルを導入してうまくいきました。

 レイヤー0からレイヤー3までレイヤーが4つあります。レイヤー0(以下、基本という)とレイヤー1を主に使います。基本以外のレイヤーでは、一発で基本に戻れるキー「(TO(0)」を置きました。

 厄介なのは、USキーボードなので、かな漢字変換が考慮されていないことです。そこで、OMKキーコード設定で、左Alt に「MT(MOD_LALT,KC_HANJ)」 、右Alt に「MT(MOD_LALT | MOD_RALT,KC_HAEN) 」 と設定しました。『左Alt短押しで英数、長押しで本来のAlt』、『右Alt短押しでかな漢字、長押しで本来のAlt』となります。

 まだまだ改良の余地があり、徐々に自己使用に最適化したキー配置にしたいと思います。なお、本記事が初の TH40 の本格的利用になりました。

レイヤー0 基本

レイヤー1 随時更新中です