いよいよ介入か?

 2026/01/14 10:00 東京株式市場は、節目の5万4000円台を突破。 衆議院解散絡みの「責任ある積極財政」を期待してか?

 一方、無責任な財政拡張を警戒し、外国為替市場は円売り。1ドル=159円台で推移。今後、一時的に為替介入、介入警戒により円高方向に振れる可能性はあるも、ますます円安が加速化するのでは。

 国債が売られている(金利の上昇)ことを考えると、為替市場が株式市場より経済実態をより現わしているのではないか。債券安、金利上昇、円安、物価高騰、今後予想される株価下落が懸念される。

円安基調か

 本日のドル・円につき、遅行線(緑)が日足を、転換線(赤)が基準線(青)を下から突き上げ、しかも雲の上に日足が位置しています。当面、円安基調か。

円安方向へ進むか

 ファンダメンタルズ的にいろいろ解釈できるドル円相場。ここはテクニカルで動向を探るか。

 上の一目均衡表(日足)を見ると、転換線(赤)が基準線(緑)下から突き抜け、遅行線(緑)は日足の上で、雲の上にある。当面、円安方向か。

参考 ドル円 一目均衡表(月足)

単眼鏡で Bloomberg を観る

 トランプ関税で混沌とした世界経済。経済専門チャンネル Bloomberg をベットから寝転んで観ると、24型フルHDのディスプレイでは文字が小さくてと見ずらい。

 4Kの大型ディスプレイなら解決しそうだが、経済的にも部屋のキャパ的にも難しい。

 そこで、4倍(最短焦点距離16cm)の単眼鏡を引っ張り出し、必要なところ覗いたところいい感じで情報が取れるように。4倍が手振れも少なく結果オーライでした。

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