久しぶりに東京にしてはかなりの降雪。選挙にどのように影響するか。
与党圧勝なら、財政規律の弛緩が懸念される。
マーケットは冷徹にみている。財源無き財政出動より以下が懸念される。
1 国債の下落(金利上昇)。国債利払費の増大による財政逼迫。
2 円の下落(金利上昇にもかかわらず、円の価値そのものの棄損)
3 2による輸入品の高騰を起因とする物価上昇。
4 深刻な労働力不足と外国人労働者政策のミスマッチ。
【 結論 物価上昇下での経済停滞 】

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久しぶりに東京にしてはかなりの降雪。選挙にどのように影響するか。
与党圧勝なら、財政規律の弛緩が懸念される。
マーケットは冷徹にみている。財源無き財政出動より以下が懸念される。
1 国債の下落(金利上昇)。国債利払費の増大による財政逼迫。
2 円の下落(金利上昇にもかかわらず、円の価値そのものの棄損)
3 2による輸入品の高騰を起因とする物価上昇。
4 深刻な労働力不足と外国人労働者政策のミスマッチ。
【 結論 物価上昇下での経済停滞 】
2026/01/14 10:00 東京株式市場は、節目の5万4000円台を突破。 衆議院解散絡みの「責任ある積極財政」を期待してか?
一方、無責任な財政拡張を警戒し、外国為替市場は円売り。1ドル=159円台で推移。今後、一時的に為替介入、介入警戒により円高方向に振れる可能性はあるも、ますます円安が加速化するのでは。
国債が売られている(金利の上昇)ことを考えると、為替市場が株式市場より経済実態をより現わしているのではないか。債券安、金利上昇、円安、物価高騰、今後予想される株価下落が懸念される。
本日のドル・円につき、遅行線(緑)が日足を、転換線(赤)が基準線(青)を下から突き上げ、しかも雲の上に日足が位置しています。当面、円安基調か。