年明けに、テキストをメインにしたライブ配信を計画しています。これを機会に45年間続いた、自己流タイピングを脱し、タッチタイピングに挑戦したいと思います。
正式なタッチタイピングでは、右小指でカバーする範囲があまりにも広く、私には到底無理。使用するキーは大体決まっているので、無謀にもキー数の少ない40%キーボードに挑戦することに。
AliExpress で amazon の約半値で売っていた、EPOMAKER TH40 を購入。私の利用に最適と思われるキーマッピングをしてみました。
キーマッピングをするには VIA というWeb上のソフトを使用します。TH40 を認識させるためには、TH40用の JSONファイル を取込まなくては認識してくれません。
TH40用の JSONファイル は複数あり、どれを適用すればよいのか、Web上で調べても、論者によりさまざまです。悪戦苦闘の末、どうにか VIA でキーマッピング出来るようになりました。「EPOMAKER_TH40_QMK_version_JSON.JSON」というファイルを導入してうまくいきました。
レイヤー0からレイヤー3までレイヤーが4層あります。第1層(以下、基本という)と第 2層を主に使います。基本以外のレイヤーでは、一発で基本に戻れるキー「(TO(0)」を置きました。
厄介なのは、USキーボードなので、かな漢字変換が考慮されていないことです。そこで、QMKキーコード設定で、左Alt に「MT(MOD_LALT,KC_HANJ)」 、右Alt に
「 MOD_RALT,KC_HAEN) 」 と設定しました。『左Alt短押しで英数、長押しで本来のAlt』、『右Alt短押しでかな漢字、長押しで本来のAlt』となります。
まだまだ改良の余地があり、徐々に自己使用に最適化したキー配置にしたいと思います。なお、本記事が初の TH40 の本格的利用になりました。




