キーマッピングがクリアされた!

 何事も慣れた頃にトラブルが発生しがちです。40%キーボードを使い始めて約50日。自己使用に最適化したキーマッピングを試行してきました。

 英数/カナ 切替えが、「Alt」+ 「‘」でもできることから、試してみたところ、普段行かない第4層の左コントロールキー【QK_CLEAR_EEPROM】(標題上)を押してしまい、キーマッピングがクリアされてしまいました。

 年明け早々、難儀なことになったなと。幸い、各層のキー配列を画像で保管していて、これを再現すればいいのですが・・・・。明日作業をしようと思った矢先、キーマッピングデータを保存していたことを思い出し、ダウンロードし、大方復旧することができました。

 しかし肝心 「Alt」+ 「‘」 の「‘」にあたる部分がどうしても見つけきれず、とりあえず空白にしています。キーマッピングの変更後は常にバックアップを取ることを痛感しました。

※二日ほど悪戦苦闘の末、見つけることができました。  

Alt」+ 「‘」 で 英数/カナ 切替

   

テンセグリダッド完成

 バージョンアップしたのか、Web上の説明図とはやや異なるところがあり、悪戦苦闘。

 何度見ても不思議感は拭えません。AliExpressの送料を無料にするために購入(210円)。多少、ボケ防止になったかな。

40%キーボードの副次的効果

 40%キーボードを使い始めて、なるべくキーボード操作でPC作業を完結させるため、マウス使用を抑えるようにしています。鍵はショートカットキーの活用です。

 40数年知らなかった、作業効率を高めるショートカットキーもあり、これまでどれだけ時間を無駄にしたかと、悔やむこともまま。

 気を取り直し、地道にショートカットキーを活用することにします。Windows 11のアップデートにより、いくつかの新しいショートカットキーが追加されています。「Windowsキー」+「z」もその一つ。マウスを使わずにウィンドウを画面の任意の場所に配置できます。

  

音声変換の進歩に驚き

 タッチタイピングに挑戦中、音声変換が進んでいるとの情報を目にしました。かなり前に、音声変換ソフトを利用したことがありますが、例文を何度か読み上げ、ソフトに認識させる必要がありました。変換ミスが多く(私の滑舌の悪さも一因か)、活用には至りました。

 Windows と google の音声変換機能を使ってみました。いずれも例文を読み上げることもなく、スラスラと変換するではありませんか(しかも、無料)。

 Windows では、「Windowsキー」+「H」 で利用できます(上部表示)。google ではgoogle document で下記要領で行います。

 メルカリで購入した、安いコンデンサーマイクを利用しましたが、本格的なマイクなら、もっと変換精度が向上するかもしれません。微妙な誤りはどうしても出てくるので、見直しは必要です。定番の「貴社の記者が汽車で帰社した」は、 Windows がきれいに変換し、google document は今ひとつ。