サポート詐欺に掛かってみる

 「トロイの木馬に感染しています」との警告音声とが画面が出ました。Ctrl+Alt+Delete で終了できず、電源ボタンで強制終了。再起動させると、PIN入力ができず、ログイン出来ない状態に。

 あれこれいじっているうちに、ログインでき、先ほどの現象を再現することに。・・・再現出来ました。断定はできませんが、サイトの問題ではなく下の画像の「続ける>」をクリックすると、表題の不安を煽る音声、画面が出現しました。選択ボタンにしては不自然に大きいですね。あくまでも現時点での、個人的見解ですが・・。

 在宅中なのに「不在でしたので連絡を」との不審なSMSならまだ分かりますが、ネット詐欺は手が込んでいますね。

 ※追伸、時間の経過とともに、解決方法も刻々と変化しているようです。復旧後、ブラウザーの Cookie と キャッシュ の削除が有効な模様ですが、パスワードの自動入力等ができなくなりますので事前の準備が必要かと思われます。

有線ください

 タクシー無線のバンドには、多数のタクシーが関わっています。特定のタクシーと基地局とのやり取りが長くなると、バンドを塞いでしまいますので、基地局より「有線ください」と指示されるときがあります。

 「有線」?公衆電話を探して固定電話からアクセスしないといけないかと勘違いしそうですね。乗務員が携帯から基地局へ連絡を入れればよいだけです。

 携帯は有線通信とも考えられます。携帯同士で無線を介して直接通信しているわけではありません。スマホで東京から沖縄へかけた場合、概略、端末→基地局(東京)→【有線区間】(携帯電話ネットワーク)→基地局(沖縄)→端末という流れで、基本は有線通信なのですね。

 通信衛星を利用した携帯が増えると、有線経路が無くなり、「有線ください」とは言えなくなるのかな?。

書を捨て、街に出る

 ここ4~5日、体調が今一つですが、外に出て、漏れ出ている電波を拾うことに。

 エアバンドと東京リムジンだけでは芸が無いので、私の受信機で「TOKSYO」表示の「特定小電力無線」(ライセンスフリーのトランシーバーか?)と「QQ-UHF」表示の「UHF消防・救急無線」を歩きながら聴いてみることに。両バンクとも2~3度反応したものの、内容取得まで至らず。

 周波数の上下限を設定し、その間をスキャンする、プログラムスキャンという機能があるらしい。これを活用して、面白無線が拾えるかも(いよいよ、メルカリで購入した、型落ち周波数手帳の出番か)。まだ、基本操作もままならない状態なので、ほどほど進めることに。

メモリースキャン

 エアバンド初心者の私、いつもは 120.50 MHz の東京西航空路管制を聴く程度ですが、今回東京国際空港(羽田)の周波数を集めたバンク(PCのフォルダーみたいなものか?)のメモリースキャンに挑戦。

 離陸は、CLR→GND→TWR→DEPと順良く周波数が移動するようです。着陸は、APP→TWR→GND。 Flightradar24 で航空機を特定し、追跡できればよいのですが、初心者にはまだハードルが高いかな。ボケ防止を兼ね、おいおい習得していくことにしましょう。

 航空無線をインターネットで聴ける LiveATC.net がありますが、通信内容の公開は許されるのでしょうか?