MiBとは?

 レンタルサーバーの空き容量の活用を試みて6日目。無謀にも 218GB ある動画ホルダーのアップロードに挑戦。

 218GB→218,000MB 約2MB/s の転送スピードなので、
218,000MB÷2MB/s → 109,000s 109,000÷60÷60→約30時間となり、途中断念。大きなファイルには転送制限もかかりエラーとなりました。

 そこで気づいたのが、 操作画面上に現れたMiB(メビバイト)/s という転送スピードの単位。 コンピューターで扱う2進数表記で、
1 MiB=1.049MB となるようです。

 楽天の5Gがギリ届いているので、フリーSIM WIF iルータ の楽天SIMを5G対応スマホに入れ、通信速度がどれだけ違うか実験してみようと思います。顕著な違いがあれば、5G対応のフリーSIMWIFiルータの購入も視野に。メルカリで出品されていることを期待。

 転送試験中、早田選手の3位決定戦に決着がつきました。苦しいコンディションの中、韓国の若手有望選手によく戦いました。感動ものでしたね。

FTPソフト変更

 FTPソフトを「FFFTP」から「FileZilla」へ変更しました。原因は分かりませんが、「FFFTP」ではアップロードで中断することが多く、テスト用にアップしたフォルダーを削除することも出来ませんでした(私の方に問題があったかもしれません)。

 そこで、「FileZilla」に変更したところ、フォルダーの削除も無事できるように。2000年にホームページビルダーで初めてウエブサイトを作りましたが、その時のファイル転送画面に似ていて懐かしく感じました。

 ところで、FTPではデータ転送のために20番ポート、転送制御のために21番ポートを使用します。通常、家庭やオフィスのパソコンは外部から内部への接続を禁止していますので、FTPクライアント側からデータ転送用の2つ目の接続を作るパッシブモードを利用することになります。

レンタルサーバーの活用

 WordPress 用に4年前から利用しているレンタルサーバー。管理画面を久しぶりにのぞいてみることに。なんと、使用可能な 450GB 中、約900分の1(651.56 MB) しか利用されていません。

 容量無制限固定料金の楽天回線を利用しているので、クラウドとして有効活用することに。サーバー提供のFTP画面ではファイル単位でしか、アップロードできないため、無料のFTPクライアントソフト「FFFTP」(【File Transfer Protocol over SSL/TLS Explicitモード】を利用すると、通信が暗号化された状態で行われ、データの送受信がより安全に行われる)を使用し、フォルダー単位でアップロードできるようにしました(容量によっては時間を要するので、夜間利用か)。

SNS、キャッシュレス、時代

 SNSといえばインスタで deejaysoda を観る程度でしたが、LINE のIDを連絡先にするところが出てきて、やむなく取組む羽目に。図書館から本を借りるも、一向に理解が進まず。自腹を切ってメルカリで調達。

 枕上、厠上で読み進めると、私のスマホ(日本通信)ではID、電話番号で友達登録できないことが判明(年齢確認非対応のため)。QRコードでのやりとりか招待機能で登録できるらしい(時代に遅れてきたか)。

 キャッシュレス支払で交通系は便利と感じますが、コード決済は最終的にはクレジットカードに紐づくことが多く、その果たす役割を見い出せません。いずれ過去の遺物になるのではないかと・・・・。

 インバウンド需要などを考えると、列車などでの移動手段で、クレジットカードのタッチで決済が完結するネットワークの構築が最優先ではないでしょうか。